
ノリックです。
最近、毎日のようにChatGPTをキーワードとした話題がテレビやYoutubeで上がっていますね。すでにご存知だと思いますが、公開して2ヶ月後には1億人が登録し、国別に見ると日本はアメリカ、インドに続いて登録者数3位です。
人口比率でみると、日本はかなり高いですね。それだけ日本人はChatGPTにかなり期待しているということがデータで証明されていますね。
ChatGPTに対応してGoogleのBardは公開当初、性能が悪くいろいろ叩かれていましたが、最近、ChatGPTとMicrosoftのBing、GoogleのBardでいろんな質問をしてみると、個人的にはBardが一番、見やすく、読みやすい内容と感じています。とはいえば、まだ始まったばかりで、毎日彼らと遊んでいると、日々成長しているのがわかるので今後どのような時代になるかすごく楽しみです。
日本の企業ですでにChatGPTを導入している企業をBingとBardに聞いてみると

ChatGPTを導入している日本の企業を教えてください

残念ながら、ChatGPTを導入している日本の企業の一覧は見つかりませんでしたが、いくつかの事例を見つけました。
- 伊藤忠商事は、社内業務でChatGPTを導入する予定です。生活サービスの創出や業務効率の向上を目指しています。
- 楽天は、ChatGPTを使って自社サービスの改善や新規開発に取り組んでいます。例えば、楽天トラベルでは、ChatGPTを使ってホテルのレビューを生成したり、楽天ブックスでは、ChatGPTを使って本のあらすじを作成したりしています。

ChatGPTを導入している日本の企業をいくつか挙げます。
- 三井住友フィナンシャルグループ
- パナソニックコネクト
- 株式会社アクティベートラボ
- 長野県飯島町
- note株式会社
これらの企業は、ChatGPTをさまざまな用途に活用しています。たとえば、三井住友フィナンシャルグループは、ChatGPTをコールセンターの自動応答システムに使用しています。パナソニックコネクトは、ChatGPTを社内向けのFAQシステムに使用しています。株式会社アクティベートラボは、ChatGPTを障害者採用管理システムに使用しています。長野県飯島町は、ChatGPTを観光案内システムに使用しています。note株式会社は、ChatGPTをコンテンツ作成支援ツールに使用しています。
ChatGPTは、まだ開発中ではありますが、さまざまな用途に活用できる可能性を秘めたツールです。今後、さらに多くの企業でChatGPTが導入されることが期待されます。
と、毎日状況が変わりそうな感じですね。
最近、ノリック的には、ChatGPTで教育分野も大きく変わるのではないかと思っています。
ニュースでは、”学校ではChatGPTを禁止にすべき“などのキーワードが飛び交っておりますが、そこには興味はありません。私が興味を持っているのは、「ChatGPT, Bing, Bardを使って苦手な科目を克服できるのではないか?」というところです。
つまり、苦手な科目に対して、改善するヒントをChatGPTたちは与えてくれるところです。
- 国語が苦手だけど、何から始めたら良いか変わらない。
- 歴史の授業がつまらない、どうしたら楽しくできるのだろうか?
- 古典、なぜ勉強しないといけないのか?
そんな素朴な疑問を、ChatGPTたちは素直にヒントくれます。
- 先生に質問しても、いつも同じ回答ばかり
- 恥ずかしいから、わからないところを先生に聞けない
- 何を聞けば良いかもわからない
そんな悩みを解決してくれるのがChatGPTたちです。
質問したいときに、気軽に質問できる最強のツールがChatGPTと思いました。
これにより、苦手な科目が少しでも克服できる生徒さんたちが増えるのではないと思っています。
勉強に興味を持ち始めることにより、将来の日本を大きく変えてくれる子供たちが現れるのではないかとも期待しています!
と言ってもどのようにChatGPT、 MicrosoftのBing、GoogleのBardを使い始めたら良いかわからない人もいますので、こちらでは、苦手な科目を少しでも改善できるようなヒントを聞いています。いろんな科目に対して聞いていますので、是非参考にしていただき、一度しかない学生生活をエンジョイしてください♪